定期的にスクーリングがある

スクーリングで全国の仲間と交流できる

通信制大学では、定期的にスクーリングと呼ばれる対面式の授業が行われることがあり、教員や全国の同級生と交流しながら学習のモチベーションを高められるといったメリットがあります。スクーリングの実施機関や回数については、それぞれの通信制大学の方針や学部学科などによって異なりますが、こうしたチャンスを利用することで、自分の興味のある分野を集中的に学ぶことも可能です。多くの学生がいる通信制大学の中には、各地で開催されているスクーリングの様子を公式サイトで紹介しているところも少なくありません。そこで、スクーリングの充実度にこだわって志望校を決めたい場合には、色々な通信制大学のスクーリングの特色を比較してみると良いでしょう。

資格試験の対策ができるスクーリングが人気

スクーリングの内容にこだわりが見られる通信制大学は数多くありますが、中でも福祉やITなどの実務に役立つ資格試験の対策ができるものは、全国の社会人の間で関心が集まっています。また、スクーリングでは教員による一方的な授業だけでなく、学生が主体となったグループワークやプレゼンなどが行われることもあり、一定期間で様々なスキルを習得することも可能です。 スクーリングを通じて取得できる資格の種類は、コースによって異なりますが、効率的に資格試験の勉強を行ううえで、一人ひとりの学生へのサポートが手厚い通信制大学を探してみると良いでしょう。なお、例年多くの学生から参加の申込があるスクーリングは、先着順で受付が行われることもあり、早めにお目当てのスクーリングを受講するための条件について調べておきましょう。

教育免許を通信で取得する際は、教育実習やオリエンテーション以外は自宅学習が中心となるため、社会人でも無理なく学習に取り組めます。