一人で勉強するのが好き

自分で計画をしっかり立てましょう

通信制大学の魅力といえば、何といっても自分のペースで黙々と勉強を行えることでしょう。しかし、自分のペースでもある程度は計画を立てておいた方が無難です。計画を立てる場合に必要なのは、常に目標を決めておくことです。例えば、レポートの提出日が特に指定されていないのであれば、自分で提出日を設定してその日までに終わらせてみるなど、具体的な目標を立てましょう。また、入学を志した理由を忘れないことも大事です。一人で勉強したい、生涯学習のため、大卒になりたい、資格を取りたいなど、人によって志は様々です。レポートが進まなかったり、忙しくて学業どころじゃないといった時、入学当初の志を思い出すことで、勉強のモチベーションにも繋がります。

参考になる本や資料を集めましょう

一人で黙々と勉強していると、どうしても分からない課題にぶつかることがあります。課題が分からない原因として、情報収集が少ないことが挙げられます。通学制の大学であれば、グループワークを通して意見を集めて参考にしたり、教授に直接尋ねてみることが当たり前になります。 通信制の大学でも、事務局や教授へ直接尋ねることはできますが、一人で勉強したい人にはなかなかハードルが高いですよね。そんな時は、教科書に指定されている本だけではなく、自分に合った本を見つけると良いでしょう。教科書では応用ばかりで理解できない内容も、基礎になる本を参考にするだけで理解度は全く違います。一方、インターネットには多くの情報があり検索も手軽に済みますが、情報が錯綜して参考にならない場合もあるので注意しましょう。

国語の教員免許を通信て取得したい場合、通信制の大学に通い国家試験に合格しなければなりません。また教育実習などの実習生科目経験も必須です。